麦わらの一味 6/6
ナナツ島の大秘宝 チョッパー|宝玉を取れる医者の役割
小さな医者は、ストーリーの鍵をにぎる二人目の能力者でもありました。
なつかしさ ★★★★☆
📜 この記事の要点
- チョッパーはミー島に漂着し、宝玉を取れるもう一人の能力者でもある
- フィールドでは小型化して狭いトンネルをくぐれ、足が速く操作のストレスが少ない
- 戦闘は攻撃に期待しにくい治療役向きで、「医者の鞄」を装備すると疲労がたまりにくい
- 収集要素は「調合書」の担当で、ザバルの危険な「治療」を見抜く場面が見せ場
ナナツ島の大秘宝のチョッパーは「小さくて大事」
狭い穴の前で立ち止まり、「ここ、チョッパーなら入れるのでは」と気づいた瞬間はなつかしいですね。パーティの小さな医者は、探索でも物語でも、いなくては困る存在でした。
ぼく、通れるぞ! えへへ、うれしくなんかないぞ!
ゲーム内での役割と能力
チョッパーはミー島に漂着します。フィールドでは小型化して、ほかのキャラが通れない狭いトンネルをくぐれます。足が速く、操作のストレスが少ないのも長所です。
戦闘では、攻撃技にあまり期待できません。そのかわり治療役に向いています。装備の「医者の鞄」を付けると、疲労がたまりにくくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フィールド | 小型化して狭いトンネルをくぐる |
| 戦闘 | 治療役向き、攻撃には期待しにくい |
| 収集要素 | 調合書 |
| 装備 | 医者の鞄、ひづめ系 |
| ストーリー上の役割 | 宝玉を取れる能力者(ルフィと二人だけ) |
一方で、足が速くて操作が軽いので、移動用に先頭へ出す人もいました。
ストーリーでの見せ場
ヨー島のヨンド遺跡で、宝玉を取れたのはチョッパーでした。ゾロ・サンジ・ナミは取れず、ルフィとチョッパーなら取れると分かったことで、宝は能力者にしか扱えないと一味が推理します。この発見が、物語全体の鍵になります。
そのときの様子はヨー島のページでも触れています。医者としての選択がそのまま見せ場でした。ここでは脱走者マルクが斬られ、瀕死の彼をチョッパーが救います。ムー島の診療所では、カルテからザバルの「治療」が危険だと見抜きました。医者としての見せ場が続きます。
⚠ 終盤の怖いところを開く
宝が能力者にしか取れなかったのは、悪意ある計画の一部でした。サイモンは、ルフィとチョッパーを怪物に食わせるために誘い込みます。さらに最終戦では、怪物の腕が能力を封じ、チョッパーは変身できなくなります。小さな医者が、いちばん危ない立場にいた場面です。
使いどころ・攻略メモ
- 狭い通路が見つかったら、まずチョッパーで入ってみる
- 攻撃役ではなく、回復と疲労対策の担当として先頭3人に入れる
- 宝玉はルフィかチョッパーでしか取れないので、遺跡では二人のどちらかを必ず連れて行く
- 疲労対策が必要なら、「医者の鞄」を付けてみる
- 流れを振り返るならストーリー解説も参照
チョッパーは足が速いので、広いマップの移動役としても重宝しました。
能力者が二人いる意味
ルフィとチョッパーは悪魔の実の能力者で、宝玉を台座から取れる二人です。ゾロ・サンジ・ナミ・ウソップでは取れません。そのため、遺跡探索ではこの二人のどちらかが必要になります。ルフィの記事とあわせて読むと、役割の違いが分かりやすくなります。
宝が取れるのは二人だけ、に驚いた日
小さな名医
「宝が取れるのは二人だけ」という発見に驚いた人は多いでしょう。ゾロとサンジが言い合う横でルフィがあっさり取る場面も、今思い出すと笑えます。いま遊ぶと、チョッパーが想像より重要な役目を背負っていたと気づきます。医者として、ザバルの「治療」に怒るチョッパーも印象的でした。
❓ よくある質問
ナナツ島の大秘宝で宝玉を取れるのは誰ですか?
悪魔の実の能力者であるルフィとチョッパーだけです。ゾロ・サンジ・ナミでは台座から取れません。
チョッパーのフィールドアクションは何ですか?
小型化して狭いトンネルをくぐります。足が速く、操作のストレスが少ないと言われています。
チョッパーは戦闘で強いですか?
攻撃技にはあまり期待できず、治療役向きです。「医者の鞄」で疲労がたまりにくくなります。