ナナツ島の大秘宝 セリフ 名言|刺さった場面集
長い台詞は引用せず、場面と「なぜ刺さったか」を中心に振り返ります。
なつかしさ ★★★★☆
📜 この記事の要点
- 本作でよく語られる名場面は、アルビダに対するルフィの「仲間」発言と、ウソップとディンの言い合い
- 引用は短い2か所に絞り、残りは趣旨の要約で紹介している
- オウムは個体ごとに語尾が違い、「〜ダモン」「〜デッス」などの口癖が思い出に残りやすい
- 原作に近い掛け合いは、発売当時から現在まで評価されている点の一つ
メッセージ送りのあのテンポ
Aボタンを押すたびに文字が流れ、キャラが原作そのままのノリで喋る。本作が長く語られる理由は、システムより会話の楽しさにある、と言う人は少なくありません。
当時のレビューでも、キャラの会話が原作に近い点は、批判的な人ですら認めていました。
おれの名セリフ、ちゃんと覚えてるか? 覚えてなくても聞いてくれ!
仲間を想う名場面
「仲間」と言い切るルフィ
フー島のフタテ遺跡で、バギーとアルビダと再会する場面です。アルビダがルフィの仲間を部下呼ばわりすると、ルフィは 「部下じゃねえ、仲間だ!」 と怒って戦闘になります。
短い一言ですが、ルフィらしさが詰まっています。原作の感覚そのままで、プレイヤーにはうれしい瞬間でした。
「寄り道するな」と言うチョッパー
宝探しの途中で、先を急ぐ流れから外れて寄り道しようとすると、チョッパーが 「一刻を争う!寄り道してる暇はないぞ!」 と一喝するという報告があります。ビビが人質に取られている状況を思えば、もっともな注意です。
寄り道が好きなプレイヤーにとっては、少し耳が痛い台詞だったかもしれません。
敵側の言葉が残した余韻
ここから先は、敵役の言葉が中心になります。ストーリーの核心に触れるので、折りたたんでいます。
⚠ ディンとウソップ、ザバル、サイモンの言葉
ウソップとディン。 人間は裏切るから鳥しか信じない、というディンに、ウソップは信じる心を捨てなかったカヤの話をぶつけ、臆病者だと言い切ります。さらにジルパの砦では、人間を信じないのにサイモンを信じるのかと問い返し、ディンが神だと答える場面もあります。この一連の流れは、敵と味方の価値観の違いが一番はっきり出る部分です。
ザバルの捨て台詞。 医者でありながら非道な「治療」を行うザバルは、チョッパーと対になる敵として語られます。手当てすれば助かるかもしれない、という趣旨の捨て台詞が印象に残る、というプレイ日記もあります。
サイモンの口上。 ラスボスのサイモンは、愚かな人間たちを迎え撃つ、という趣旨の言葉で挑みます。また、すべての者が自分をあがめ、公平に暮らす世界が見えると語る場面があります。自分を神と信じる人物の危うさが、台詞の端々に出ています。
(これらは、ブログや百科事典が転記した内容に基づく要約で、原文とは言い回しが異なる場合があります。)
オウムの語尾コレクション
忘れてはいけないのが、相棒オウムの口癖です。ゲーム開始時に、同梱カードのシリアルナンバーを入力すると、オウムの色と語尾、得意な情報のジャンルが決まります。解析データによれば、口調は13種類とされています。
| 語尾 | 備考 |
|---|---|
| 〜デッス | シリアルナンバー L8YN52 の天才オウムがこの語尾とされる |
| 〜ダモン | 日記などで「自分のオウムはこうだった」と語られやすい |
| 〜ッス、〜ミャー など | 他に「〜ジャン」「〜ズラ」「〜ダギャ」「〜ヤー」「〜ッチ」「〜ゼヨ」「〜ヤネン」などがある |
L8YN52 の天才オウムは、全ジャンルの情報に強いとされます。ただし、個別のシリアルと結果の対応は、投稿サイトの報告が中心です。オウムの詳しい話は オウムのページ にあります。
台詞より口癖が残る
語尾で個体がバレる
不思議なことに、長い名台詞よりオウムの語尾や、ちょっと間の抜けた一言のほうを覚えている人は多いようです。自分のオウムは「〜ダモン」だった、と日記に書き残している人もいます。
2008年の27回連載プレイ日記では、宝玉をゾロやサンジが取れずルフィだけが取れる場面に、ルフィが落ち込むというやりとりが描かれ、ファンが原作そのままの掛け合いを楽しんでいたことが伝わります。
物語の流れは ストーリーをもう一度、他の人の思い出は あの頃の思い出(あるある集) でどうぞ。あなたの心に残っている一言は、どれでしたか。
❓ よくある質問
ナナツ島の大秘宝で有名なセリフは何ですか?
フタテ遺跡でアルビダに部下扱いされたルフィが、仲間だと言い返す場面がよく挙げられます。ウソップがディンに信じる心を説く場面も印象的です。
ナナツ島の大秘宝のオウムの語尾にはどんな種類がありますか?
解析データには13種類の口調があり、「〜デッス」「〜ダモン」「〜ッス」などが知られています。同梱カードのシリアルナンバーで決まります。