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ぼくのカブト虫 ストーリー|夏休みの流れをネタバレ段階式で

長いドラマはありません。そのかわり、夏休みの日付が1日ずつ減っていく、あの感じがありました。ネタバレは折りたたんであります。

なつかしさ ★★★★☆

この記事のまとめ

  • 本作は会話劇を追うタイプではなく、夏休みの間に虫を捕り、育て、村の子供たちと勝負していく「目標のある夏休み」型のゲーム
  • 攻略ブログによると、夏休みは7月20日ごろに始まり、8月30日で終わる
  • 舞台は村で、研究所、神社、河原、雑木林、北の森、南の森、店、闘技場などを行き来する
  • 登場する大人は、最初にカブトムシをくれるおじいちゃん、ヒントをくれる博士、店の人
  • 公式にあらすじ文はなく、この流れは攻略ブログの記述をもとに再構成したもの

研究所で、おじいちゃんからもらった一匹

最初にもらうのは、あまり強くないコカブトムシでした。「これで大会に勝てるのかな」と不安になった人も、いたのではないでしょうか。

物語はにぎやかな演出で引っぱるタイプではありません。夏休みの村で、罠をしかけ、虫を育て、勝負に挑む。その積み重ねが、そのままストーリーになっています。

あの夏の自分風

とりあえずトリモチを木に塗っとこう。明日が楽しみ!

ネタバレなしで知る夏休みの設定

公式ページには、あらすじ文はありません。「生き物・自然とのふれあいゲーム」のシリーズ化第一弾で、村の子供たちと対戦し、ガキ大将に勝てるかがポイントだと紹介されています。

ここから先は、攻略ブログの記述から読み取れる設定です。

項目 内容
時期 夏休み。7月20日ごろから8月30日まで
場所 研究所、研究所裏の森、神社、河原、雑木林、北の森、南の森、店、闘技場
大人 おじいちゃん、博士、店の人
ライバル ナツコ、トオル、シゲタ、ダイスケ、コウジなど村の子供たち
目標 図鑑の完成、最強のカブト虫の育成、大会での勝利

場所は、最初は研究所の裏の森だけです。勝負に勝つたびに、河原、雑木林、北の森、南の森へと行ける範囲が広がります。

序盤から中盤の流れ

ここからは、ゲームの序盤から中盤の流れです。終盤の展開は後の折りたたみに分けました。

序盤はライバルを順に倒す

名前を入力し、飼育ケースの説明を聞き、村を案内してもらいます。コウジとの最初の勝負は、断ることもできます。案内が終わるとトリモチと500円がもらえて、研究所の裏の森に入れるようになります。

そこで罠を使って、より強い虫を捕まえます。次は河原のナツコ、雑木林のトオルと勝負して、少しずつ行き先を増やしていきます。トオルは北の森の相手より勝ちやすいとされ、先に挑む人が多かったようです。

神社と北の森、南の森

トオルに勝つと、午前6時から9時に神社でマナブに会えます。彼にゴホンヅノカブトを頼まれるイベントがあります。

北の森にはシゲタ、南の森にはダイスケというライバルがいます。ダイスケに負けると手持ちのケンタウルスオオカブトを奪われるため、やり直す人もいたそうです。

夏祭りのための三色カブト

中盤には、研究所の博士と店の人から、夏祭りの話が出ます。祭り用の三色のカブトムシが逃げ出してしまい、代わりを探すことになります。白いヒルスシロカブトを「暗いところ」で見たという情報から、北の森の木のくぼみに罠をしかける流れです。

三色カブトは必須ではないものの、図鑑を完成させたいなら捕まえておくとよいと攻略ブログは勧めています。

終盤の展開(ネタバレ)

ここから先は、終盤の展開です。知りたくない人は閉じたままにしてください。

⚠ 終盤の流れを開く

夏祭りの予選で8勝すると、決勝に進めます。決勝の相手はコウジで、勝つと「神のワナ」がもらえます。

その神のワナを南の森のクリの木の根元にしかけ、夜の22時にかかるのが、幻のヘラクレスオオカブトです。捕まえたヘラクレスを連れて研究所へ行くと、おじいちゃんとの最終決戦が始まります。このときの使用虫はヘラクレス固定です。

勝てばエンディングです。予選の8勝に届かなかったとき、8月30日までにヘラクレスを捕まえられなかったとき、おじいちゃんに負けたときは、バッドエンドになります。エンディングの細かい演出は、ここでは触れません。

夏休みの宿題が終わらない感じ

このゲームの怖いところは、日付が進むと「期限」が迫ってくることです。大会に8勝する、8月末までに最後の一匹を捕まえる。まるで宿題のように、終わらないとバッドエンドが待っています。

ヘラクレスの居場所が分からなかった、という話もよく語られます。博士のヒントがわかりにくくて、別の森を10年以上探していた人が、のちにネット上のやりとりで正しい場所を知ってエンディングに到達した、という体験談がニュース記事になりました。

「小学生のころの宿題をようやく終わらせた」ような気持ちだったと伝えられています。夏の終わりのあの焦りは、ゲームの中にもちゃんと入っていたのでした。

日付ごとの目標は 何をすれば勝ちなのか で、ゲーム全体の情報は どんなゲームだった? で見られます。

よくある質問

ぼくのカブト虫のストーリーはどんな内容ですか?

村で夏休みを過ごしながら、虫を捕って育て、村の子供たちと闘虫で勝負していく流れです。公式のあらすじ文はなく、攻略ブログの記述から流れが分かります。

ぼくのカブト虫は何日間の夏休みですか?

攻略ブログでは、7月20日ごろに始まり8月30日に終わると読めます。日付が進むにつれて、期限のあるイベントが増えていきます。

ぼくのカブト虫にエンディングはありますか?

あります。到達するための条件は、ネタバレを含むため折りたたみの中に書いています。

参考にした情報