4つの職業 3/4

グラディエーター スキル全10種と戦い方|二刀流で駆け回る速攻型

ローマ本国で名を上げた元剣闘士。二本の剣で素早く切り込む、手数の職業です。

なつかしさ ★★★★☆

この記事の要点

  • グラディエーターはローマ本国で名を上げた剣闘士で、二刀流の「ディマカエルス」と呼ばれる戦い方をする
  • 有志 wiki の評価は攻撃力3、耐久力3、素早さ5、精神力2で、4職のなかで最も素早い
  • スキルは10種で、初期はサイクロンとタイガーバイト。アサシンスラストは背後から当てると高ダメージ
  • ターンクロスで敵を反転させ、背後からアサシンスラストを決める連携が定番として紹介されている
  • Lv1の初期ステータスはHP65、WP37、AT16、SP103%、DF11

二本の剣が走り出す

敵の背中に回り込んで、二本の剣でざくざくと切り刻む。グラディエーターを選んだ人は、あの足の軽さが気に入っていたのではないでしょうか。

グラディエーター風

闘技場で鍛えた剣、見せてやる。

設定では、ローマ本国で名を上げた剣闘士です。二刀流の使い手は「ディマカエルス」と呼ばれますが、これは古代ローマの二刀剣闘士の呼称で、人名ではありません。

素早さ特化のステータス

有志 wiki の評価(★)は次のとおりです。

項目 評価
攻撃力 3
耐久力 3
素早さ 5
精神力 2

4職のなかで素早さが最も高く、そのぶん耐久は平均的です。Lv1の初期ステータスは、HP65、WP37、AT16、CR2%、SP103%、DF11。Lv4でHP80、WP50になります。

通常攻撃のコンボは、「△□」の2連携だけがタメ付きで、それ以外は3連携まで自由に組めます。「□□△」は打ち上げ技です。

サブ武器ごとのサブ攻撃は次のとおりです。

サブ武器 サブ攻撃の特色
両手 約300度を薙ぐ。隙はやや大きい
二刀 左、右、膝蹴りの連撃
剣盾 シールドバッシュで暗闇を付け、突進から突き
弓 正面に撃つ

スキル10種の特色

初期スキルはサイクロンとタイガーバイトです。

スキル 解放 特色
サイクロン 初期 前進する竜巻
タイガーバイト 初期 飛び膝蹴りで防御を30%下げる。リチャージが速い
アサシンスラスト アヴェン通り 背後から当てると高ダメージ(倍率120〜300%)
アキレスカッター 列柱回廊 2ヒット。行動スピードを30%下げる
スタンスラッシュ メルクリオ塔 麻痺を与える
ターンクロス トラキア墓地 敵を180度反転させる
トルネード 豪商の家 風車のように回る大技。ヒット数が多い
挑発 資料によって分かれる 周囲の敵を激怒させて自分を狙わせる。遠距離攻撃を封じる
剣磨の舞 資料によって分かれる クリティカル率を現在値の1.5倍にする
ステルス 皇帝の屋敷 未発見の敵に気付かれなくなる。攻撃か被弾で解除

ここでの注目は、ターンクロスとアサシンスラストのセットです。ターンクロスで敵をくるりと反転させ、すぐ背後からアサシンスラストを入れると、高い倍率が乗ります。ただし2ヒットさせると距離が離れて外れることがあるので、1ヒット目でキャンセルするか、壁際で使うのが良いとされています。

数値で見るスキルの伸びしろ

スキルレベルが上がると、効果の幅も広がります。

  • サイクロンの倍率は、100%から136%まで伸びる
  • スタンスラッシュの麻痺は、3.0秒から7.5秒まで延びる
  • 挑発で激怒させる時間は、6秒から15秒まで延びる
  • 剣磨の舞の効果は、20秒から29秒続く
  • ステルスは、6.0秒から7.8秒の間、気付かれなくなる

タイガーバイトはリチャージが速く、気軽に連発しやすい技です。一方、トルネードは回転しながら何度も斬る大技で、ヒット数の多さが売りです。

立ち回りのコツ

wiki のおすすめ戦法には、次のような使い方が載っています。

  • サブを両手武器にして、全方位の広い範囲をカバーする
  • サブを剣盾にして、タイガーバイトと組み合わせ、集団を轢き逃げする
  • 挑発で周囲の敵を自分に向けさせ、遠距離攻撃を止める
  • ステルスで気付かれずに接近し、最初の一撃を決める

ステルスは敵を倒すための技というより、状況を作るための技です。挑発とセットで覚えると、集団戦の見え方が変わります。

序盤の選び方

グラディエーターは、手数の多さと素早さを活かす職業です。初期のHPは65と、ダークサーチャーの75やアマゾネスの60と比べて中くらいです。ガードを固めるより、動きながら攻める遊び方のほうが向いています。

初期スキルのタイガーバイトは、防御を下げられてリチャージも速いので、序盤から頼りになります。アサシンスラストはアヴェン通りをクリアするとすぐ使えるようになります。背後を取る遊び方に早く慣れておくと、中盤以降が楽になるでしょう。

気づいたら背中ばかり狙っていた

背後を取りたがる

グラディエーターを使っていると、正面から殴り合うより、敵の裏に回りたくなっていったという人は多かったはずです。ハイランダーの どっしりした攻撃型 とは、まったく違う性格の職業でした。

スキルレベルの上げ方や、アビリティの振り方は 育成・スキル・アビリティの考え方 で、操作の基本は 操作・戦闘システム完全ガイド で確認できます。

よくある質問

ロストレグナムのグラディエーターの特徴は何ですか?

二刀流が特徴の元剣闘士で、素早さが4職で最も高い職業です。手数で攻めるのが得意で、攻撃力と耐久力は中くらいです。

ロストレグナムのディマカエルスとは何ですか?

古代ローマの二刀流の剣闘士の呼び名で、グラディエーターの戦い方を指します。人名ではありません。

ロストレグナムのアサシンスラストのコツはありますか?

背後から当てると倍率が上がります。ターンクロスで敵を反転させてから使うと決めやすいと紹介されています。

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