ロストレグナム 懐かしい あるある集

「そうそう、こんなだった」が見つかるかもしれません。ゲームの仕組みから、あの頃の体験を思い出してみましょう。

なつかしさ ★★★★★

この記事の要点

  • 思い出の定番は、ポーズできない緊張感、重量制限で拾えない悔しさ、セーブがアイテムボックスの前だけという不便さの3つ
  • 武具の合成や物々交換に凝って、ダンジョンより拠点にいる時間が長くなった人も多かったはず
  • 一度クリアしても終わらず、ハード、ヘルと周回したくなるのが本作の特徴
  • ここで紹介する体験は、ゲームの仕組みから「こういうことがあったはず」と思い描いたもの

UMD を入れて、迷宮の入口へ

PSP を起動して、拠点の広場で準備をして、いざ迷宮へ。ロストレグナムの遊びは、そんな繰り返しでした。ここでは、遊んだ人の多くが通ったはずの体験を「あるある」にして並べます。

調査隊の傭兵風

どれか一つは、身に覚えがあるだろう?

迷宮で起きがちだったこと

ポーズできない このゲームには、ポーズ機能がありません。戦闘中に手を離せなくて、画面を睨んだまま固まった、という人はいたはずです。

重くて拾えない 重量制限が厳しく、消費アイテムは重量オーバーだと拾えません。「あと少しなのに」と見送った箱があった人も多いでしょう。

セーブはあそこでだけ 装備やスキルの変更、セーブができるのは、アイテムボックスの前だけ。迷宮の奥で「そろそろ保存したい」と思っても、まず戻る必要がありました。

暗闇と耳鳴 敵は熱源、光源、音源のどれかで見つけてきます。暗闇にしたのに気付かれた、という経験は、音で探す敵に当たったときの話かもしれません。

キノコ罠にまんまと 床で光っていないキノコは、敵が倒れたときに出る罠のことがあります。拾って毒や混乱になった、という人もいるでしょう。

拠点で夢中になったこと

合成沼 武具に付く「祝福」の数字をそろえようと、素材を集めては合成する。ダンジョンより拠点にいる時間が長くなった人も出たはずです。詳しくは 装備・合成・アイテム へ。

物々交換の連鎖 素材を渡すと別の素材になる、あの交換屋の仕組み。効率のよい組み合わせを探すのも、楽しみの一つでした。

周回の沼 クリアしても終わらず、ハード、ヘルと難しくなる周回。強い敵が白や赤に光るのを見て、「また来たか」と思った人もいそうです。周回の仕組みは 周回・難易度 にまとめています。

全部当てはまった人へ

どれも自分のことだった、という人は、かなりの魔窟マニアです。魔窟マニア度チェック で腕試しをしてみてください。当時の評価は 当時の評価と今の評価 にあります。

以下の一覧から、気になる思い出ページへ進んでください。

よくある質問

ロストレグナムの「あるある」にはどんなものがありますか?

ポーズができないこと、重量制限で拾えないこと、セーブがアイテムボックスでしかできないことなどが代表的です。いずれもゲームの仕組みから生まれる体験です。

ロストレグナムは周回して遊ぶゲームですか?

はい。クリア後はデータを引き継いで難易度が上がる周回があり、ダンジョンモードや隠しダンジョンも解放されます。何度も潜る前提の作りです。

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