登場人物

西遊記2006 キャスト・登場人物一覧|香取慎吾の悟空と旅の仲間

旅の一行にレギュラー、毎週のゲストと妖怪。2006年の西遊記を彩った顔ぶれを紹介します。

なつかしさ ★★★★★

この巻の要点

  • 旅の一行は孫悟空(香取慎吾)、三蔵法師(深津絵里)、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)の4人
  • 凛凛(水川あさみ)は原作にないオリジナルキャラクターで、老子(大倉孝二)は天上界の役人
  • 語りは永井一郎が担当した
  • 毎週のゲストは木村拓哉、及川光博、大地真央、松重豊、堺正章など豪華な顔ぶれ
  • 劇場版(2007年)では多部未華子、三谷幸喜、鹿賀丈史、岸谷五朗らが加わった

一行の顔ぶれを思い出す

金の輪っかの悟空、泣き虫の三蔵、キザな悟浄、食いしん坊の八戒。4人が並んで歩く姿は、今も目に浮かぶという人が多いでしょう。

悟空風

なまか全員そろったな!

ここでは主要な登場人物を一覧にし、くわしいページへ案内します。

三蔵一行

役 俳優 ひとこと
孫悟空 香取慎吾 石から生まれた石猿。夢は人間になること
三蔵法師 深津絵里 泣き虫で臆病だが、厚い信頼を得る
沙悟浄 内村光良 本作では一番弟子。クールでキザ
猪八戒 伊藤淳史 食いしん坊で泣き虫、勇気もある

悟空は仲間を「なまか」と呼ぶ口癖があります。悟浄は元・混世魔王の配下で、罪を償うために天竺を目指します。

その他のレギュラー

役 俳優 ひとこと
凛凛 水川あさみ 原作にないオリジナル。旅先で盗みを働く少女
老子 大倉孝二 天上界の役人。退治された妖怪を連行する
語り 永井一郎 ナレーション

凛凛と老子は凛凛と老子のページで詳しく紹介しています。

ゲストと妖怪

毎週のゲストにも注目が集まりました。第1巻の木村拓哉(幻翼大王)、第2巻の及川光博(妖泉大王)、第9巻の松重豊(混世魔王)、最終巻の堺正章(お釈迦様)などです。巻ごとの一覧はゲスト・妖怪一覧にまとめています。各巻の展開は各話ガイドから読めます。

劇場版(2007年)では、玲美役の多部未華子、国王役の三谷幸喜、金角大王役の鹿賀丈史、銀角大王役の岸谷五朗らが加わりました。

あなたの推しは誰でしたか

推しはどの人 好きだったのは誰ですか?

  • 悟空の「なまか」という口癖
  • 悟浄が頭の皿を布で隠していたこと
  • 八戒の食べっぷり
  • 三蔵の衣装が夏目雅子版に寄せたデザインだったこと

香取慎吾と深津絵里は、1996年の日本テレビ『透明人間』以来の共演でした。

なつかしさ ★★★★★

よくある質問

西遊記2006で孫悟空を演じたのは誰ですか?

香取慎吾(SMAP)です。三蔵法師は深津絵里、沙悟浄は内村光良、猪八戒は伊藤淳史が演じました。

西遊記2006の凛凛は原作にいるキャラクターですか?

いいえ、原作にないオリジナルキャラクターです。水川あさみが演じました。

西遊記2006で三蔵法師は男性ですか女性ですか?

女性です。深津絵里が演じ、1978年版の夏目雅子以来の、女優が三蔵を演じる流れを受け継いでいます。

参考にした情報