西遊記2006(香取慎吾)とは|基本情報まとめ

2006年の冬、月曜の夜9時に悟空がやってきた。あの旅のスペックを、まず一枚に。

なつかしさ ★★★★★

この巻の要点

  • フジテレビ系『西遊記』は、2006年1月9日から3月20日まで月曜21時(月9)枠で放送された全11話(作中表記は「第1巻〜最終巻」)の連続ドラマ
  • 孫悟空は香取慎吾、三蔵法師は深津絵里、沙悟浄は内村光良、猪八戒は伊藤淳史が演じ、脚本は坂元裕二、音楽は武部聡志
  • 主題歌はMONKEY MAJIKの「Around The World」で、関東地区の平均視聴率は23.2%、全話が20%を超えた
  • 派生として総集編スペシャル(2006年3月27日)、劇場版(2007年7月14日)、FNS27時間テレビ(2007年)がある

月曜の夜、あの羽根の雲

月曜の夜9時、テレビの前に家族が集まって、悟空の雄叫びを待つ。2006年の冬を月9で過ごした人なら、その空気を覚えているはずです。

「ウッキー」と呼ばれた旅は、いまどんな作品として残っているのか。まずは基本データを整理します。

悟空風

天竺まで、みんなで行くぞ!

作品データ

基本スペック

項目 内容
正式タイトル 西遊記(さいゆうき)
放送局・枠 フジテレビ系列、月9(月曜21:00〜21:54)
放送期間 2006年1月9日〜3月20日(3月27日は総集編スペシャル)
話数 全11話(作中は「第1巻〜最終巻」)+スペシャル1回
脚本・音楽 坂元裕二・武部聡志
主題歌 MONKEY MAJIK「Around The World」
平均視聴率 23.2%(関東地区、ビデオリサーチ)

香取慎吾主演のフジテレビ版は、この2006年の連続ドラマ1作だけです。第2シリーズは確認できません。同じ題名の日本テレビ版(1978年など)は別シリーズです。

主な出演者

一行の4人は、孫悟空が香取慎吾、三蔵法師が深津絵里、沙悟浄が内村光良、猪八戒が伊藤淳史です。盗賊の凛凛は水川あさみ、天上界の役人・老子は大倉孝二、語りは永井一郎でした。くわしくは ストーリー と スタッフ・制作陣 のページをどうぞ。

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全部がまとめて「2006年の冬」

ドラマ、主題歌、映画の予告、そして夏のFNS27時間テレビ。どれも「ウッキー」の一言でつながっていました。あなたが一番先に思い出すのは、どの場面でしたか。

よくある質問

西遊記2006はいつ放送されたドラマですか?

フジテレビ系の月9枠で、2006年1月9日から3月20日まで放送されました。全11話で、3月27日には総集編を含むスペシャルがありました。

西遊記2006の悟空は誰が演じましたか?

香取慎吾です。三蔵は深津絵里、沙悟浄は内村光良、猪八戒は伊藤淳史が演じています。

西遊記2006に続編はありますか?

連続ドラマの第2シリーズは確認できません。派生は総集編スペシャル、2007年の劇場版、同年のFNS27時間テレビです。

参考にした情報