思い出と文化
勇者のくせになまいきだ 懐かしい あの頃の思い出
「それ、自分もやった」が見つかるかもしれません。ツルハシを握った日々を、少し掘り返してみましょう。
なつかしさ ★★★★★
この記事の要点
- 初代の発売は2007年12月6日。PSPが携帯ゲーム機の主役だった時代に、低価格のドット絵の佳作として登場した
- 当時の思い出で多いのは「連行されかけてからの逆転」「間引きの罪悪感」「愛しい魔物への愛着」の3つ
- ドット絵と、小学校の楽器を思わせる音楽が、作品の空気をつくっていた
- 勇者の名前や台詞のネタ探しも、遊んだ人どうしの定番の話題だった
- 初心者へは、初代か2作目の or2 から勧められることが多い
電源を入れたら、そこは土の中だった
通学かばんにPSPを入れて、休み時間までがまんできなかった。そんな日々の中に、ツルハシ1本で地面を掘るあのゲームがありました。ここでは、2007年から2010年ごろに遊んだ人たちの「あるある」を集めます。
また掘ってるの? 魔物たち、ちゃんと食べてるか見てあげてよね。
あの頃のPSPと、静かな佳作
初代が出た2007年は、PSPで『モンスターハンターポータブル 2nd』が大きな話題になっていた年です。読者投票の「2007年PSP部門」では、1位がそのモンハン、本作は5位でした。派手な大作の陰で、ドット絵の小さな箱庭が、じわじわと遊ぶ人を増やしていきました。
愛しの魔物たち 自分で育てた魔物に愛着が湧く。発売前の紹介記事にも、そんな感覚が書かれていました。
連行されかけてからの逆転 魔王が勇者に捕まって連れていかれる絶望の中、放っておいたコケや虫が勇者を倒す。この逆転劇が忘れられないという回想があります。
間引きの罪悪感 増えすぎた魔物を間引くとき、ちょっと胸が痛んだ。その背徳感が、このゲームをいっそう印象的にしました。
ネタ探しの楽しみ 勇者の名前や台詞のパロディを見つけては、友だちと攻略や遊び方の違いを語り合う。そんな時間も思い出の一部です。
あなたはいくつ当てはまった?
気になる記憶が見つかったら、次のページへどうぞ。当時の評価は 評価・レビューまとめ、小ネタは 小ネタ・隠し要素、いま手に入れる方法は 入手方法・サントラ、動画は リンク集 にあります。
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よくある質問
勇者のくせになまいきだを遊んだ人の「あるある」は何ですか?
魔王を連れ去られる寸前に放っておいたコケや虫が勇者を倒した逆転劇、増えすぎた魔物を間引くときの罪悪感、勇者の名前のネタ探しなどが代表的です。
勇者のくせになまいきだはいつ頃の作品ですか?
初代は2007年12月6日にPSPで発売されました。続くor2は2008年10月16日、:3Dは2010年3月11日の発売です。
初めて遊ぶなら、どの作品がおすすめですか?
初代か2作目のor2から始める勧め方がよく見られます。入口でシステムをつかめるからです。